地鎮祭(じちんさい)とは?

土木工事を行う際や建物を建てる際に、
工事の無事や安全と建物や
家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

じちんさいと言う以外にも
とこしづめのまつり
と呼ぶこともあるみたい。

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昔はちょいちょい風景を見かけたんですが、
最近はあまり見かけなくなりました。

まあ、やってることはやってるんでしょうけど。

で?

悩みがちなのが、
のし袋の書き方なんですよね( ̄ω ̄;)

地鎮祭 のし袋 書き方

地鎮祭ののし袋の書き方は、
ズバリ!

「玉串料」
もしくは
「初穂料」

と書けばOKです(・ω・)/

中袋(表)には金額を
金壱萬圓也(1万円)
金弐萬圓也(2万円)
金参萬圓也(3万円)
金伍萬圓也(5万円)
金壱拾萬圓也(10万円)

のような形で記載します。
相場は2万円から3万円
といったところ。

あまり高額なのも、こちらに
負担がのしかかりますからね。

金封やのし袋の裏のの折り方は?
下の方が手前になるように
折るのが礼儀というかマナー
というか風習というか、、

まあ、しきたりってやつです。

あ、玉串料以外にも、
「備え物」
の費用が別途かかることが多いのですが、
その費用は?

神主さんに依頼する場合は、
遠慮なく直接聞いてみましょう。

地鎮祭の準備に関しても
どんどん聞いてみたほうがいいですよ。
準備する側のこちらがあーだこーだ
悩むより、聞けば一瞬ですからね。

だいたいの場合は、玉串料とセットで
5万円前後というのが相場です。

職人さんへのご祝儀は?

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通常、地鎮祭では配りません。
上棟式で配ります。
上棟式
ただ、上棟式を行う予定がない場合は?
地鎮祭の時に配りましょう。

棟梁と現場監督には?
5千円から1万円、
そのほかの人には
3千円から5千円でいいでしょう。

※のし袋の表書きは「御祝儀」で。

ところで、地鎮祭にかかる費用を
経理処理する場合、勘定科目は
どうすればいいのでしょう?
地鎮祭の費用の経理処理は?
全て接待交際費として計上
している会社もあれば、
たかがしている金額だから
雑費として処理している会社もあります。

このへんは、税理士さんと相談して
決めてみるのもいいかも。

私は税理士さんに投げますw

もっと細かく言うと?

有形固定資産の計上は、
その資産を使用可能になった時点です。

※建物ならば完工して施主さんが
それを了解した時点になります。

それまでに支払う金額は
建設仮勘定で仕訳しておき、
完工時に建物に振り替えの仕訳をきります。

※支払日はこの場合、関係ありません。
あくまでその支出の基となる事実が
発生した日がその支出の発生の日とします。

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