ロンドン・マラソンでついに公式レースとして
男子マラソン2時間切りが達成され、
大きな話題になっています。
しかも注目を集めたのは、記録だけでなく
選手たちの足元でした。
優勝したセバスチャン・サウェ選手らが
着用していたシューズは
ナイキではなくアディダス!
アディダス、きたぁ!(笑)
このアディダスの最新レーシングシューズが、
「マラソン界を変えるのでは?」
と話題に。
この記事では、2時間切りシューズと呼ばれる理由や、
新技術のポイントをわかりやすく整理します。
アディダスのランニングシューズ。
実はわたし一足も持っていないので、、
ご祝儀的に買おうかなw
安いし(笑)
↑これは大事っ!w
2時間切りシューズとは?ロンドン・マラソンで何が起きたのか
2026年ロンドン・マラソンでは、
セバスチャン・サウェ選手が
1時間59分30秒を記録し、公式大会で
史上初の2時間切りを達成しました。
さらに2位のヨミフ・ケジェルチャ選手も
1時間59分台を記録し、
同一レースで複数の“サブ2”
が生まれる歴史的展開となりました。
この快挙の背景として注目されたのが、
両選手が着用していたアディダスの
「アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3」
です。
シリーズ史上最軽量級で、高反発性能を追求した
モデルとして報じられており、
従来モデルより大幅な軽量化が図られたとされています。
もちろん、記録更新は選手本人の能力やレース戦略、
気象条件など複数要素が重なった結果であり、
シューズだけで成果を断定することはできません。
ただ、最新テクノロジーが競技の進化を
後押ししていることは、多くのランナーや
スポーツファンにとって気になるポイントです。
アディダス シューズ新技術のどこが注目されている?
今回話題になっているのは、
単なる“厚底”だけではなく、
軽量化と反発性のバランスです。
報道では、エヴォ3は従来モデルより
約50%の軽量化を実現しつつ、
高地トレーニング環境で
何度もテストを重ねて開発されたとされています。
ランニングシューズは近年、
各ブランドがカーボンプレートや
フォーム素材の改良競争を続けています。
その中でアディダスが再び大きな存在感を示したことで、
「ナイキ一強ではない新時代かも?」
と感じた方もいるかもしれません。
ガジェット好き視点で見ると、
これは“履くテクノロジー”とも言える進化です。
スマホや家電のように、シューズも
素材工学や設計思想によって
パフォーマンス体験が変わる時代になっています。
ただし、市民ランナーにとっては
トップ選手用モデルがそのまま最適とは限りません。
価格や耐久性、走力との相性も重要なので、
「話題だから即ベスト」
と考えるより、自分に合うか
どうかを見極める視点も大切です。
とはいえ、最近ワークマンの
ランニングシューズを履いている
私としては気になる商品です!
って、ワークマンかーいw
でもアディダスのランニングシューズも
ワークマンばりに安いですよね♪
いろんな色もあるから
ちょっとカラフルな柄にして
走ればテンションも上がりそう♪
マラソン界はこれからどう変わる?
今回の2時間切り達成は、単なる新記録以上に
「心理的限界」
が更新された象徴とも言えそうです。
これまで“人類には難しい”とされた壁が、
公式レースで破られたことで、
今後さらに高速化が進む
可能性にも注目が集まります。
一方で、技術革新が進むほど
「どこまでが選手の力で、
どこからが道具の進化なのか」
という議論も続きそうです。
これは陸上競技だけでなく、
スポーツ全体が向き合うテーマかもしれません。
昔、水泳でもありましたよね、
速くなる水着的な。
ランナーにとっては夢が広がるニュースであり、
一般層にとってもスポーツテクノロジーの
面白さを感じる出来事でした。
今後の主要大会でも、各ブランドの
新モデル争いから目が離せません。
まとめ
ロンドン・マラソンで生まれた
公式初の2時間切りは、選手の偉業とともに
アディダス最新シューズへの注目を
一気に高めました。
シューズ性能だけで結果を語ることはできませんが、
テクノロジー進化が競技の
可能性を広げているのは確かです。
これからマラソン界がどこまで進化するのか、
そしてアディダスがどんな
存在感を見せるのか楽しみですね。
