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一度は行きたいゴルフ場!ゴルファー憧れの国内名門コース5選

ゴルフを長く楽しんでいると、「人生で一度はここでラウンドしてみたい」と思えるゴルフ場が出てくるものです。スコアだけではなく、美しい景色やコースの歴史、プロのトーナメントで見た風景を実際に味わえることもゴルフの醍醐味。今回は、40代以上のゴルファーにもおすすめしたい「一度は行きたいゴルフ場」を紹介します。

一度は行きたいゴルフ場の筆頭「川奈ホテルゴルフコース 富士コース」

「一度は行きたい」という言葉がよく似合うのが、
静岡県伊東市にある
川奈ホテルゴルフコース 富士コース
です。

富士山を背に相模灘を望むロケーションと、
自然の地形を生かしたコース設計が大きな魅力。

公式サイトによるとC.H.アリソン設計の
18ホール・パー72で、
米国「GOLF Magazine」の
世界ゴルフ100選にも選出されています。

さらに富士コースは、毎年
「フジサンケイレディスクラシック」
が開催されるトーナメントコース
としても知られています。

テレビで見覚えのある景色の中で、
自分自身がクラブを握れる
というのはゴルフファンにはたまりません。

プレースタイルも特徴的で、基本的には
コースアテンダント(キャディー)
付きの徒歩プレーです。

乗用カート中心のゴルフに慣れている方にとっては、
昔ながらのゴルフらしさを
改めて感じられるラウンドになりそうです。

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ゴルファーなら名前を知っておきたい憧れの名門コース

国内には川奈以外にも、
「いつかプレーしてみたい」
と思わせるゴルフ場があります。

代表格として名前が挙がるのが、
兵庫県の廣野ゴルフ倶楽部です。

さらに、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部、
宮崎県のフェニックスカントリークラブなども、
ゴルフ好きなら耳にしたことがあるのではないでしょうか。

さらに!
太平洋クラブ 御殿場コースも魅力的ですね~。

こうしたゴルフ場の魅力は、
単純に「難しい」「高級」
というだけではありません。

長い歴史を持つクラブ、
国内外のトッププロがプレーしたコース、
自然を最大限に生かした美しいレイアウトなど、
それぞれに「そこでプレーする意味」があります。

特に長年ゴルフを続けてきた方なら、
若い頃は「近くて安いコースで十分」
と思っていても、年齢を重ねるにつれて
「せっかくなら記憶に残るコースを回りたい」
と感じることもあるでしょう。


一度は行きたいゴルフ場は「旅行」とセットで楽しむのもおすすめ

憧れのゴルフ場へ行くなら、
単なる1ラウンドではなく
「ゴルフ旅行」
として計画するのもおすすめです。

たとえば川奈なら、川奈ホテルに宿泊して
翌日に富士コースをラウンドする
という楽しみ方があります。

実際に公式サイトでも宿泊と
富士コースでのプレーを組み合わせたプランが
案内されています。

40代、50代、60代とゴルフを続けていけば、
スコアだけを追い求める楽しみ方から、
「誰と、どこでプレーしたか」
を大切にする楽しみ方へ
変わっていく方も多いのではないでしょうか。

昔からのゴルフ仲間と憧れのコースへ行く。
夫婦で旅行を兼ねてゴルフを楽しむ。
還暦や定年など人生の節目に名門コースへ挑戦する。

そんな「一生記憶に残る1ラウンド」
を計画してみるのも、
ゴルフを長く続ける楽しみの一つだと私は思います。

なお、名門コースの中には予約方法や
プレー条件が一般的なゴルフ場とは
異なるところもあります。

料金や予約条件などは変更される可能性があるため、
実際に計画する際には
必ず各ゴルフ場の最新情報をご確認ください。

まとめ

一度は行きたいゴルフ場として、
まず候補に入れたいのが
川奈ホテルゴルフコース 富士コースです。

そのほかにも廣野ゴルフ倶楽部、
霞ヶ関カンツリー倶楽部、
フェニックスカントリークラブなど、
国内には憧れのコースがあります。
「いつか行けたら」ではなく、
元気にゴルフを楽しめるうちに
計画してみるのもいいかもしれません。

仲間と
「死ぬまでに一度は回りたいコース」
を話し合ってみるのも楽しそうですね。